カンナダ

クラフト・バザールに来ていたカルナータカの影絵芝居。綿菓子とでっかいパパドを片手に、ハヌマン物語を楽しむ。
●10/15
朝からダルダルな気分。ぱっとしない。


夕方、カンナダ語の先生=リーラさんの家へ行く。リーラさん、子どもも孫もみんなコダイカナルに旅行中の上、数ヶ月前にひざを捻って外出もあまりできないとか…いつもよりたくさん話をした。
七十歳にせまりながらも、日本語を勉強し、カンナダ語と日本語基礎を学生たちに教えるカッコイイおばあちゃん。ちっぽけな悩みでグジグジしている自分が恥ずかしくなる。ダルダル脳みそも気持ちは、話をしているうちに少しずつとけてきた。
美味しい手料理に、話がはずみ、来週から再びカンナダ語レッスンをうけることになった。それをまとめて、英語―カンナダ語ではなく、日本語―カンナダ語のテキストを作ろう!というアイデアもモクモク…。
リーラ先生、目ざとくぼくの着ているTシャツを見て、「それは何語ですか?」と聞く。今日きていたのはミャンマーの文字がプリントされたタイ製のTシャツ。丸っこい文字のデザインがかわいくて、シンプルで気に入っているやつだ。
そこからまたもやアイデアがムクムク。カンナダ文字のTシャツを作ろう!と盛り上がる。カンナダ文字を並べて、そこにカンナダ語の詩か感じいいセンテンスを添えたい、と話したら、いろいろ有名なカンナダの詩人や詩集を教えてくれた。
やることは沢山ある。人と人の間で生かされている。六ヶ月なんて、あっという間に終わってしまいそうだ。

1 Comment

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おキク婆reply
28/10/2005 at 10:06 PM

人と人の間で生かされている,という表現、すごくいいなー、と思いました。
人は人によって磨かれ、癒され、成長する。
いろんなアイデア、楽しみです。
なんだか、想像するだけで楽しくなってきちゃいました。るん。

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