ピアノとともに

ヴェルダー・ギーゼキング(杉浦博訳)/白水社/2006年 伝説の名演奏家による自伝、第一部「わたしはこうしてピアニストになった」。「ペダルについて」ほか10のレッスン。四六判上製。

◎「テヘランでロリータを読む」の編集者、鈴木美登里さんとの初仕事。シンプルで渋い本だが、要所要所に音楽やピアノの端正なかんじを残せたかな、と思う。

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