ブナの森へ

岩田澄江/春風社/2004年 原始の森を逍遥して考える自然と共生、暮らし、宗教、世界平和、差別。「内なるうながし」に突き動かされたキリスト教フェミニストが折々に綴ったエッセイ。四六判フランス装。

モニタではわかりにくいが、ブナの木のシルエットが、白インク押しになっている。すっきりとした造本になった。簡易フランス装で、ケバケバ毛のたつ表紙(羊毛紙)もお気に入りの紙だ。

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