ヨコハマヨコスカ幕末パリ

Posted on 19/10/2011

飯島耕一/春風社/2005年 「おれだっていやだが、どうすればいいんだ」生と死、日常と狂気、時空の淵を彷徨う男がいる。「パリ愛惜」ほか1篇を含む8作品。読売文学賞受賞の詩人による短篇小説集。四六判上製。

インド滞在中の急な装丁依頼だった。データをネットで送りあい、色校をEMSでやりくりして完成。横浜の大桟橋をうつしたふしぎな写真に助けられた。特別な処理をしているようでいて、ほとんど写真自体はいじっていない。本扉の紙は波打ちぎわの浜辺のイメージ。

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