作法学の誕生

Posted on 17/10/2011

山根一郎/春風社/2004年 作法を「深く」理解するために、ともすれば形骸化し、真の意味・価値が理解されることなく慣習法的に強制されてきた作法を、記号論をもちいて根源的に批判・分析する。 四六判並製。


作法学というから、作法紹介の本かと思ったらさにあらず。なぜ作法が生まれたのかを数式のように学問する本。「真面目のこっけいさ」を考えて作ってみた。たけなみゆうこさんに「ギクシャクした感じで」とイラストをお願いしたら、予想以上にダメ感ただよう画が届いた。カバーの折り返し部分を短くして、時どきカバーが取れるのは仕様であります。

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