絶対無と神

小野寺功/春風社/2002年 西田幾多郎、田辺元、西谷啓治…。日本でただひとつ、独創的な体系を築き上げた京都学派を読み直し、キリスト教との接点をさぐる著者畢生の大著。A5判上製。

担当編集者の友だちの絵描きがかいた絵を画像処理して作る。グロスPPは好きじゃないんだけど、この時は艶やかな上品さが出るのでは…ということでかけてみた。案外いい感じ。著者の小野寺さんがとても気に入ってくださり、続編の『聖霊のの神学』も装丁することになる。

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