本とこラジオ

本のまわりにはいつもにぎわいがあり、
ちょこんと腰をおろせる場所がある

本をめぐって西へ東へ 本とこラジオ

ちかごろの配信

2020年4月1日(水)13:00~14:00

本をめぐって西へ東へ「本とこラジオ」が帰ってきた!

コロナ問題で心配不安うっぷんたまりまくり、日々のニュースや情報につかれていませんか? そんなときはラジオと本でほっとできるかも。装丁家・矢萩多聞が、町の本屋さんや本にまつわる人に電話をかけておしゃべりする台本なしの60分。全力で不要不急の、あったかい生活の声をお届けします。

ラジオ再開一本目のゲストは、横浜でひとり出版社・三輪舎を営む中岡祐介さん。中岡さんは、横浜の妙蓮寺という町に新しい本屋をつくったそうですよ。八百屋さんや魚屋さんの売り声が飛び交い、小学生がガチャガチャをやりにくるフツーの商店街の本屋さんの一角に生まれた「本屋・生活綴方」とは。三輪車のスピードで進むちいさな出版社がこれから出す本についてもうかがいます。

■リアルタイム配信 →13:00ごろ~SHOWROOMで配信
■録音視聴 →15:00ごろ~YOUTUBEに順次アップ

次回の配信は4/8(水)13:00~14:30を予定しています。

メールおまちしています~

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これまでの配信

2019年12月31日18:00~25:30

「本とこラジオ」栄えある第一回配信は2019年の大晦日、日本全国にちらばる本にかかわる人たちに電話リレー形式でインタビュー。本によるいく年くる年です。

パーソナリティは装丁家・矢萩多聞と、デザイナーのいわながさとこ。7時間半にわたる長丁場の配信のなかで、作家、編集者、書店員、校正者、製本家、印刷スタジオ、図書館職員などさまざまな人たちの「今年の一冊、来年の一冊」を伺いました。たのしいトークの合間には、島崎智子さん(みらくるレコード)によるすてきな音楽もあり、すばらしい年越しになりました。

パーソナリティの紹介

矢萩多聞(やはぎ・たもん)
1980年、横浜市生まれ。画家・装丁家。中学一年で学校をやめ、南インドと日本を半年ごとに往復。2002年から本づくりの仕事にかかわるようになり、これまでに500冊を超える本をてがける。現在は京都に暮らし、「フォーク」を求めてちいさな生活を実践中。 出版レーベルAmbooks代表。
著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、『本の縁側』(春風社)、『インドごちそう帖』(Ambooks)など、共著に『タラブックス』(玄光社)、『本を贈る』(三輪舎)などがある。http://tamon.in

出演ゲスト

第1回(2020/4/1) 中岡祐介 三輪舎代表・編集者